潮岬

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日時:2013年12月22日
距離:664.3km
時間:13時間31分
(距離と時間はGPSデータによる。)


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(1)甲南PA
 朝7時前に出発。神戸西ICから、山陽道→中国道→名神→京滋バイパス→新名神を通り甲南PAへ。朝の気温は5℃ぐらいでそれほど低くなかったが、新名神の途中から気温が下がり雨がパラついてきた。
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(2)嬉野PA
 甲南PAを出発するとさらに気温が下がり、鈴鹿トンネルの手前では雪が降ってきた。路肩は雪がうっすらと積もり凍結しているようだったが、走行車線は融雪剤が散布されているのか、凍結はしていなかった。トンネルを出ると雪が雨になり、東名阪に入る頃には雨もやんだ。伊勢道では気温も上がり天気もよくなってきた。嬉野PAには伊勢に行く観光バスがたくさん止まっており、女子トイレには行列ができていた。
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(3)獅子岩
 嬉野PAから、伊勢道→紀勢道で終点の紀伊長島ICへ。国道42経由で海山ICから尾鷲北まで紀勢道の無料区間を通る。尾鷲から国道311に入ってみるが、三木里ICから新しくできた熊野尾鷲道路を通ってみる。この辺りは自動車専用道路が伸びているようだ。
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(4)橋杭岩
 国道42→那智勝浦道路→国道42で橋杭岩へ。ここにはバイクや車がたくさん来ていた。向かいのうどん屋で遅めの昼食。
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(5)潮岬
 串本から潮岬へ。いつものように灯台横の漁港に下りてみたが、前回来たときより砂利が深くなっているのか、GP-210ではかなり走りにくい。
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(6)道の駅志原海岸
 串本に戻って国道42を西へ、すさみ町辺りは海岸沿いに快適な道路が続く。そのうちゴールドウイングの団体に追い付いたが、コーナーで遅く直線で飛ばすペースに合わないので、道の駅志原海岸で休憩。ここでお土産も買った。
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(7)紀ノ川SA
 田辺から阪和道に入り紀ノ川SAで給油を兼ねた休憩。ここはいつ来ても車が多いようだ。17時を過ぎてかなり暗くなってきている。
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(8)垂水PA
 阪和道→関空道→阪神高速湾岸線→神戸線→第2神明を通り、垂水PAで最後の休憩。神戸線が渋滞との情報だったが、通る頃には解消されていた。この後、第2神明で玉津まで行き、洗車場で新名神の融雪剤や橋杭岩の海水を洗い流して帰宅。
 近畿中部の天候が今ひとつの予報だったが、毎年この時期に行っている紀伊半島一周ツーリングに出かけることにした。今回は時計回りにしたが、鈴鹿山脈は雪が多いので、快晴が予想されない場合は反時計回りの方がよいかもしれない。
 装備は、上がヒートテックシャツ、マイクロフリース、セーターに先日購入したチタンシンサレートのインナーを装着したR&Rのウインタージャケットで、下がヒートテックタイツにコミネのウインターパンツ。足はヒートテックのハイソックスにガエルネのMXブーツ、手はJRPのグリップヒーター用に朝のみハンドルカバーを装着した。なお、背中とつま先には使い捨てカイロを貼り付けている。
 朝の気温は5℃くらいだったので特に寒くなかったが、鈴鹿トンネル付近では0℃くらいになっていたので少し寒かった。その後は気温が上がったので問題なかった。アンダーをヒートテックからゴールドウィンのバイク用にすると、もう少し防寒性能がアップするが、0℃以下の場合は路面凍結の恐れがあるので、ツーリングに出ることはあまりないだろう。
 朝晩はあまりバイクを見かけなかったが、南紀方面は天気もよく比較的暖かかったので、ツーリングのバイクもそれなりに見かけた。

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