セロー250のライディング・ポジション(元、裏ブログ記事)

セロー250に乗り始めて9ヶ月、16,000kmほどになりますが、今一つポジションが決まっていない感じです。一番大きな要因は、トレール車としては後退したステップにあるようです。

20140301-223833.jpg
ただ、後退したステップはリアのトラクションを向上させていると思われます。また、セローの特徴になっていますし、改造も難しそうですね。

20140301-191350.jpg
写真はレンサルのトライアルバー5.0インチを装着した状態です。トライアル用のハンドルは手前への引きが小さくフラットなので好みなのですが、シッティングだと肘が上がった状態になるので少々疲れやすい感じです。

20140301-204621.jpg
Webike などでハンドルを物色していたら、レンサルのストリートファイターというタイプがセロー225の置き換え用になっていました。寸法をみるとセロー250とも近い数値なので、いったん元に戻る意味でこれにして見ました。

元に戻るのであれば純正ハンドルになるのですが、スチールのハンドルは高速での振動がひどいので、オフロードバイクにはアルミ製しか使わないことにしています。

買い物に行くのに少し乗ってみましたが、トライアル用に比べると楽チンな感じです。幅が狭目なのも好みなのです。誤算だったのはマグナムのハンドガードがマスターシリンダと干渉して取り付かなかったことです。

20140301-212133.jpg
ハンドルの寸法は次の通りです。トライアルバー5.0インチはカットする前の寸法で、私は両端を20mmカットしたものを使っていました。

トライアルバー5.0インチ A:810 B:110 C:80 D:105 E:47
ストリートファイター A:755 B:100 C:60 D:105 E:80
セロー250純正ハンドル A:760 B:91 C:49 D:197 E:78

以前にXLR250Rに乗っていたときには、レンサルのリック・ジョンソンモデルを使っていました。これは、

リック・ジョンソン A:790 B:82 C:60 D:197 E:78

となっていますので、幅が少し広いのを除けば、同じような感じです。

from iPad Air

広告
カテゴリー: パーツ タグ: パーマリンク