志賀高原

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日時:2014年4月26日
距離:1,212km
時間:19時間40分


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(1)虎渓山PA
 朝5時前に出発。神戸西ICから山陽道→中国道→名神→中央道を通る。休日の午前中は栗東辺りで上り線が混むことが多いが、朝早かったのでスムーズに通過できた。養老SAを過ぎたところで、予想より早く給油ランプが点灯したので、虎渓山PAで最初の給油。
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(2)万座高原
 中央道から長野道→上信越道を通り上田菅平ICで高速を降りる。ICの近くで給油後、国道144→県道59→万座ハイウェーで万座高原へ。万座ハイウェーを進むにつれて高度が上がり、周辺に雪が増えてくるが、温泉が出ているとことは暖かいので雪が溶けている。
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(3)山田峠
 万座高原から県道466→国道292(志賀草津道路)で山田峠へ。東西とも見通せる峠だが、車を止めるところはない。
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(4)日本国道最高地点
 渋峠の手前に日本国道最高地点の記念碑があり、前後が雪の回廊になっている。山田峠~渋峠間は、土曜日ということもあって、車やバイクが多く、バスも来てたりして渋滞していた。
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(5)道の駅北信州やまのうち
 国道292を長野側に下り、道の駅北信州やまのうちへ。バイクもたくさん止まっていた。ここでお土産を買って、そばのソフトクリームを食べてみた。
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(6)妙高SA
 国道292→志賀中野道路を通り信州中野ICから上信越道へ。上越方面へ向かう途中の妙高SAで休憩。遠くの雪山は関田山脈のようだ。
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(7)松ノ木峠PA
 上越Jct.から北陸道、小矢部栃波Jct.から東海北陸道へ。山間部で寒くなってきたので、松ノ木峠PAで休憩し、インナーを着込む。ここは最近オープンしたPAで、高速道路の最高地点(1,085m)にあるとのこと。
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(8)養老SA
 一宮Jct.から名神に戻り、養老SAで夕食と給油。この後、来た道を通って帰宅。
 装備は上が、ヒートテックシャツ、マイクロフリースシャツ、セーター、ウルトラライトダウンジャケットにR&Rのゴアテックスジャケットで、気温が上がるにつれダウンジャケットとセーターを脱いだ。下はヒートテックタイツに中綿を外したKOMINEのナイロンパンツ。グローブは朝晩がJRPのグリップヒーター用で昼間はJRPの3シーズン用で、ブーツはMX用を着用。
 4月25日に志賀高原道路の冬季閉鎖が開通するとのことで、トリッカーに乗っていたときにも行ったことがあるが、天気も良さそうなので見に行ってきた。朝晩や山の上の気温は10℃程度で、昼間の平野部は25℃近くまで上がったようだ。風もそれほど強くなくて、絶好のツーリング日和だった。朝夕の高速道路ではそれほど見かけなかったが、昼間の志賀高原付近ではツーリングのバイクをたくさん見かけた。

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