ブレーキペダルの高さ(元、裏ブログ記事)

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 オフロードバイクを買うと、すぐにハンドルをアルミのものに交換して、レバーやペダルを好みの位置に合わせます。セロー250の場合、初期設定だとペダルが低すぎるようですね。モトクロスをやっている人などでは常識なんでしょうが、ブレーキ側はステップと同じぐらいの高さにします。カタログなどを見ていると、セローは低めですが、WR250Rは高めにセットされているようです。

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 スタンディングのときにブレーキペダルを操作するので、ステップと同じぐらいでちょうどいいですね。フラットなダートだと立って乗ることが少ないので、今はペダルを少し低めにセットしています。あまり下げると、スタンディングのブレーキ時につま先が下がって操作しにくくなりますし、ヒザが前に出たりするので危ないですね。

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 その代わり座ったときにはペダルが上になります。特にダートのコーナリングなんかだと、シートの前の方に座るので、つま先がさらに下がります。足首の硬いモトクロスブーツはもちろん、普通のブーツやシューズでも足首を曲げての操作は困難です。

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 これもモトクロスでは常識らしいですが、足をステップから外して上の方からつま先でペダルを操作します。足首の硬いモトクロスブーツなどでは、ヒザでブレーキ操作している感じになります。ED Pro や G-Adventureは足首が柔らかいので、踵を締めてグリップさせる感じにするといいかもしれません。慣れればそれなりにコントロールできるようです。

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