御在所岳

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日時:2014年11月23日
距離:486.2km
時間:11時間48分
(距離と時間はGPSデータによる)

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(1)青土ダム
 朝8時頃出発。神戸西ICから高速道路で関ヶ原を目指したが、途中、名神と京滋バイパスが渋滞中のため、山陽道→中国道→近畿道→第二京阪道を通り、枚方東ICから国道307へ。最初の予定通り鞍掛峠を目指そうとしたが、水口付近で北の方の雲行きが怪しかったので南へ進路を変更。国道1→県道9で青土ダムへ。

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(2)御在所岳
 国道477(鈴鹿スカイライン)で武平峠を越え湯の山温泉へ。国道477の路面は少し荒れ気味だったが、途中の紅葉がきれいだった。湯の山温泉からはロープウェイに乗ってみる。ゴンドラの絵はカモシカかな?

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 10分程で山頂駅に到着。そこからリフトで山頂へ。ロープウェイの途中の景色がすばらしかった。

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 帰りのロープウエイで鹿を発見。ゴンドラ内の放送によれば、カモシカも生息するらしい。

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 湯の山温泉駅に戻って伊勢うどんの昼食。

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(3)石榑峠
 湯の山温泉から県道577→国道477→306→421を通って石榑峠へ。旧道の東側はゲートで通行止めで、バイクでも入ることは難しそうだった。人が通る隙間はあり、自転車を抱えて入る人がいた。西側はゲートなどはなかったので峠まで行けた。有名なコンクリートブロックにはチェーンがかかっており、峠の東側へ進入できないようになっていたが、バイクなら脇の方から行けそうだ。峠には車も止まっており、ここから登山に行く人もいるようだ。

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(4)鞍掛峠
 当初の予定の逆送をしているが、御池林道を通ると日が暮れてくるし、ガソリンも少なくなっていたので、いなべ市へ戻り、国道306で最近通行止めが解除された鞍掛峠へ。峠の展望はないが、東側はなかなか楽しいルートで、バイクもたくさん走っていた。

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(5)湖東三山PA
 彦根で給油後、彦根ICから名神に入り、湖東三山PAで休憩。

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(6)草津PA
 少し冷えてきたし、日が暮れてサングラスを外すためもあって、名神高速の草津PAで再び休憩。この後、大山崎Jct.から茨木にかけて渋滞との情報だったので、京都循環道で亀岡まで行って、国道372などを通って帰宅。

 装備は上がヒートテックシャツ(従来型)、マイクロフリースシャツ、R&Rのゴアテックスジャケットで、日が暮れてからウルトラライトダウンジャケットを着込んだ。下はヒートテックタイツにウインドストッパージーンズ。靴はG-Adventureで、グローブはJRPのグリップヒーター用とした。ヘルメットはアライのツアークロスで、フェイスマスクなどは使わなかった。

 朝の気温は10℃を越えており、日中は20℃近くまで上がる予想だったので、この時期にしては軽装で出かけた。久しぶりにフルフェイスのヘルメットで出かけたが、ツアークロスは風切り音が小さいのが利点。また、ショウエイに比べて、ピンロックシートを使っているときの、夜やトンネルでの乱反射がマシのようだ。ただし、ヘルメットを脱がないと飲み食いできないのと、走行中にサングラスを外すことができないのが不便。

 鈴鹿スカイラインは有料道路の時代から行ったことがなかったし、鞍掛峠が最近復旧したとの情報があったので、鈴鹿山脈に行くことにした。渋滞や午前中の天気でかなりルートを換えたが、行こうと思っていたところにはだいたい行くことができた。午後は少し風が強くなったが、この時期にしては暖かく、天気もよかったのでツーリング日和だった。観光シーズンの連休ということもあり、ツーリングのバイクもたくさん見かけた。

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