スプロケット交換

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 オフ用のホイールは52Tのスプロケットでノーマルの48Tより8%ほどローギアードになるが、ツーリストの外径がノーマルのブリジストンより4%ほど大きいので、実際にはあまり変わらないことになっている。

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 FZR400Rの55Tが使えるらしいので、これにするともう少しローギアードになる。注文してから気づいたのだが、チェーンも2コマ増やさないとスイングアームに入らない。

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 スイングアームに入れるためには13Tがギリギリのようだ。トレッキング専門の人は、F:13、R:55にしているようだが、ちょうど5速がノーマルの4速のところにきている。

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 せっかくなのでパーツをそろえてみた。

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 リアのスプロケットを55Tに交換。

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 フロントも13Tにした。

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 スイングアームとの隙間はかなり小さい。タイヤがフラップに当たっているようだ。

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 少し走ってみたが、さすがにローギアードすぎる感じ。フロントを交換するのは面倒なので、リアだけ52Tに戻した。これだと一般道の移動なら我慢できると思う。ついでにチェーンをクリーナで洗浄して、ルブを塗布した。

 ギア比の計算プログラムはこちら

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 販売店でオイル交換。今回はフィルターも交換している。

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