磐梯山


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日時:2017年6月17~18日
【1日目】
 距離:479.2km
 時間:12時間30分
【2日目】
 距離:379.7km
 時間:8時間27分
距離と時間はGPSデータによる。

 ツーリングでは6回給油。
  1回目:走行165km、給油5.23L(¥773)、燃費31.5km/L [上河内SAのSHELL]
  2回目:走行160km、給油5.26L(¥736)、燃費30.4km/L [猪苗代町のJA]
  3回目:走行179km、給油5.75L(¥765)、燃費31.1km/L [白河の出光]
  4回目:走行87km、給油2.84L(¥409)、燃費30.6km/L [南会津のENEOS]
  5回目:走行182km、給油6.01L(¥877)、燃費30.2km/L [佐野SAの出光]
  6回目:走行128km、給油4.43L(¥589)、燃費28.9km/L [近くのENEOS]
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【1日目】
(1)三河小田川林道

 朝4時半過ぎに出発。平和島から首都高羽田線→都心環状線→向島線→中央環状線→東北道と進み、郡山Jct.から磐越道に入り磐梯熱海ICで高速を下りる。県道24→国道49と進み、中山宿から三河小田川林道へ。


 舗装林道をしばらく進むとダートになる。砂利道でフラットな路面で、山菜摘み?の乗用車を何台かみかけた。


 峠付近の記念碑。


 最後は杉林の中を進む。


 小田集落手前が終点。

(2)小田達沢林道

 樋ノ口の集落で給油後、林道に戻って小田の集落を過ぎたところから小田達沢林道へ。


 路面は良好だが、交通量が少ないためか草が多い。


 不動滝林道に出て終点。

(3)達沢不動滝

 不動滝林道を西へ進むと終点が達沢不動滝の駐車場になっている。


 滝の高低差は大きくないが、水量もそれなりにあって、すぐ下まで近づける。

(4)秋元湖

 県道24→国道115→県道70と進み秋元湖へ。湖畔に下りることができる。


 近くのドライブインで休憩。


 名物らしいソースカツ丼の昼食。

(5)磐梯山ゴールドライン

 県道70→国道459→県道64(磐梯山ゴールドライン)へ。磐梯山と猪苗代湖の見える展望台で休憩。

(6)赤埴林道

 県道64→7→324と進み、猪苗代スキー場から赤埴(あかはに)林道へ。


 少し掘れていたり落石があったりするが、それほど走りにくくはない。


 終点が登山口になっており四輪車も走っている。

(7)プレミアイン白河

 県道324→7→国道115→49→県道9→国道294で白河へ。


 イオンに隣接した洗車場で泥を洗い流す。


 近くのラーメン屋で味噌ラーメンの夕食。

【2日目】

(8)道の駅しもごう

 朝5時半に出発。国道4→289と進み道の駅しもごうで休憩。気温は12℃とかなり冷えている。

(9)川俣檜枝岐林道

 国道289→401→352と進み、檜枝岐(ひのえまた)温泉から、川俣檜枝岐林道へ。しばらく進むとダートになる。福島県側は路面が整備されていて走りやすい。


 馬坂峠には帝釈山登山の四輪車がたくさん止まっている


 峠から先の栃木県側は少し荒れて草も多くなる。


 栃木県側の終点。

(10)黒部ダム

 県道359→249と進み黒部ダムで休憩。明治時代にできた古いダムのようだ。この後、県道169で日光に出て、日光ICから日光宇都宮道路→東北道と進み、往路と同じルートで帰宅。

 装備は上がエアリズムシャツ、MXジャージにエアスルーパーカーだが、1日目の夕方以外はモンベルのウインドブレーカーを着込んだ。また、2日目の朝は冷え込んだのでカッパの上を重ね着。下はジオラインタイツにリージョンパンツ。グローブはFOXのMX用で、ブーツはED-Pro。

 1泊2日で会津方面の林道へ行ってきた。磐梯山周辺や尾瀬の周辺はいい林道がたくさんありそうだった。

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